イメージ画像

癒し系キャバ嬢と出会い

すっかり清水さんに入れ込んでしまった俺だが、実は彼女以外にも気になる女性が一人現れた。

この4月から朝の通勤時、駅までの道すがらによく会うのだが、おそらく大学か専門学校の1年生だと思われる。背はやや小柄(160センチ弱?)で細身。髪はショートで染めていない。服装のセンスはいいが、自然で、華美さはない。彼女の姿を初めて見たときの印象は、ずばリ”天使みたいに綺麗”である。

色が透き通るように白く、華奢で清潔感があるが、色気や生々しさはまったく感じられない。今まで、俺が興味をもったリヤッてきた女性は年上年下問わず、それぞれ色気を感じさせていた。色気をまき散らすタイプでなくとも、秘められた色気を感じるからこそ、ヤリたいと思う。俺は艶っぽい女性が好きなのだ。

その点、彼女は、まったく俺のタイプじゃない。じゃ、俺はなぜ彼女に興味をもったのだろう?正直、自分でもまったくわからない。が、娘でもおかしくない歳の彼女と、朝会えただけでなぜかドキドキするのも間違いない事実なのだ。

この気持ちはいったい何なのだろう?彼女がこれからヤルノートに載る存在になるかどうかはわからないが、何らかのアプローチをして、俺の気持ちを確かめてみたい。

さて、話は戻って清水さん。週明早々、会う約束をすべく彼女に電話をかけた。「金曜日は本当にすいませんでした」
シラフの彼女は本当に申し訳なさそうだ。就職活動は進んでる?「いえ、全然です。夜も働いているのでそんなに急に決めなくてもいいかなって」えっ、夜のバイトってお水の仕事もしてるってこと?「派遣だと不安定じゃないですか。それにそれだけだと貯金もできないので」
ちょっとショックだ。清水さんにはお水のイメージを全く持っていなかった。

いや、待てよ。会社を辞めるのがわかってから、メアドを交換し、メールを頻繁に送ってきたのはもしかして営業活動だったのか?そうは思いたくないなぁ。

気を取り直して、会う約束をしようとすると、「ごめんなさい。昼のお仕事を辞めたので、夜は毎日入ることにしたんです。お昼ごはんとかなら大丈夫ですけど」
お昼ごはんか…。それもいいけど、それならいっそのこと清水さんが働いているお店に行った方がいいかも。ポイント制 出会い系

鈴木京香のホステスがイメージできないわけじゃない。いや、最高やないか。

「えっ、河内さん、来ていただけるんですか?ちよっと恥ずかしいけど、うれしいです」
店の名を聞き、2日後に行くことにした。しかし、どんな店なんだろう。高いクラブとかだったら洒落ならんぞ。

安めぐみをチャラくした感じ
当日、彼女が働いている店、ミナミの「K」に行ってみると、ごくごく普通のキャバクラだった。
入店してすぐに、源氏名『しほり』を指名する。いったい清水さんはどんな女性なんだろう?鈴木京香とのギャップはどれくらい?ドキドキしながら待つ俺のもとに、ボーイに連れられ女性がやってきた。
「お待たせしました。しほりさんです」俺に向かってはにかんだ笑顔を見せている女性は、想像していた清水さんとはまったく異なっていた。
「はじめましてですけど、はじめましてじゃないですもんね」明るく話し始めた『しほり』ちゃんこと清水さんは、見た目はハタチそこそこ。
顔は安めぐみをもっとチャラくした感じとでも言おうか。十分に可愛い部類には入るのだが、落ち着いた大人の魅力には欠ける。何より残念なのは、その声だ。電話での印象と全く異なり、かなり若々しい感じだ。
「そうなんですよ。私、電話だと少し声のトーンが下がって聞こえちゃうんです」じゃあ、俺はどう?想像していイメージと、どれくらいギャップがある?
「もっと、落ち着いたイメージの人だと思ってました。思ったより、ずっと若くって、軽い感じですよね。あ、もちろん、いい意味でですよ」
少々テンションが下がった俺ではあるが、話しているうちに印象が大きく変わってきた。こちらの話していることを上手く受け止めてくれる上、さりげなく気を遺ってくれ、実に居心地が良い。まさかキャバクラでこんなに落ち着いて気持ちよく飲めるとは!癒し系とは彼女のような女性のことを言うのだろう。温かいお湯にゆっくりつかっているような感覚だ。ああ、気持ちいい。
顔や実際の声は思っていたイメージとギャツプがあったが、清水さんはまさに癒し系の中の癒し系!何としても口説き落としたいいい女だ。
彼女と絶対ヤル!そして。
最高に癒されるセツクスを体験するぞ!

セックスフレンド 募集 紹介

Related posts:

  1. 送別会での出会い
  2. 酔った勢いでテレホンセックス

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ